大ピンチ!新築の引越し時に冷蔵庫が入らないときの対処法5選!



新築の引っ越し時に冷蔵庫が入らなくて、ハプニングに見舞われたという声も少なくはありません。


冷蔵庫は何となく搬入できるイメージがありますが、そうとは限りません。


何も考えずに引越しの段取りを進めてしまうと、後々大変なことに!


そうならないためにも、冷蔵庫が入らない原因と対処法を事前に理解しておく必要があります。


これから新築物件への引越しを検討している人は、ご参照ください。


新築物件に冷蔵庫が入らない原因とは?



対処法は大事ですが、そもそも「どうして冷蔵庫が入らないのか?」ですよね。


本段落では、3つの原因をまとめました。


幅が狭い


1つ目の原因は、シンプルに搬入経路の幅が狭いということです。


階段や扉などは意外にも幅が狭く、冷蔵庫のサイズが大きいと入らないことがあります。


折り返し階段や回し階段だと、曲がることすらできないという事態に見舞われがちです。


また、幅があったとしても、ギリギリだと中々引き受けてくれません。


なぜなら、荷物を搬入する際、「荷物と搬入経路の間に+10cm程度の余裕がある」という条件を設けている業者が多いからです。


幅がギリギリだと、壁などにぶつかりやすくなり、冷蔵庫を傷付けるリスクがあります。


そのため、+10cmと余裕のある幅を条件としているのです。


搬入経路の寸法、冷蔵庫のサイズの確認不足


家の中のレイアウトに目が行き過ぎて、搬入経路の寸法や冷蔵庫のサイズを確認できていないケースも少なくはありません。


結果、引越し当日になってアクシデントに見舞われてしまいます。


本来こうした大事なことは、工務店やハウスメーカーのほうから事前に一言言うべきではありますが、ご自身でチェックすることも忘れてはいけません。


業者との打ち合わせ不足


先ほども軽く触れましたが、工務店やハウスメーカーとの打ち合わせ不足も1つの原因に挙げられます。


新築への引越しは色々と段取りがあるので、顧客も業者側もバタバタしがちですが、荷物の搬入はとても大事なことです。


そのため、こうした部分の打ち合わせもきちんと行っておきましょう。


新築の引越し時に冷蔵庫が入らないときの対処法5選


こうした確認不足から、新築に冷蔵庫が入らないという事態が起きます。


しかし、いざ冷蔵庫が入らない場合、どのように対処すれば良いのでしょうか?


本段落では、5つの方法をまとめました。


クレーンで搬入する


「2階に冷蔵庫を搬入したいけど、家の中は幅が狭くて運べない」


そうした人におすすめなのが、クレーンで搬入する方法です。


クレーンを使ってベランダを通すことで、冷蔵庫を入れることができます。


料金は業者で異なりますが、3万円前後で対応しています。


お金は掛かりますが、冷蔵庫を買い直すよりかは、お得に済むのではないでしょうか?


ただし、クレーンで搬入するには、以下の条件を満たす必要があります。


・住宅の周辺が広い道路や空き地に接している

・ベランダの窓が冷蔵庫を搬入できるほどの大きさがある

・電線が邪魔にならない


少々条件が厳しいので、クレーン搬入を依頼できる人は限られます。


手吊りで搬入する


クレーンで搬入できないからと悲観するのは早いです。


クレーンで搬入するのが厳しい場合は、手吊りで搬入するという方法があります。


手吊りは荷物を紐で結び、はしごや脚立を用いて、上の階にいる作業員が引っ張って搬入します。


料金は作業員の数や冷蔵庫のサイズに左右されますが、大まかな目安は1万円~2万円前後です。


クレーンに比べて、若干リーズナブルです。


ただし、手作業には対応していない業者もチラホラありますので、事前に確認しておきましょう。


手すりや扉を外して幅を広くする


階段の手すりや扉が、意外にもスペースを逼迫していることがあります。


これらを外せば、幅の問題を解決できるかもしれません。


ただ、扉も手すりもかなり頑丈に固定されているので、電動ドライバーを使いましょう。


また、欠損のリスクなどを考慮して、搬入業者では基本的に対応してくれません。


ご自身で行うのを避けたい場合は、工務店に依頼しましょう。


料金は業者で異なりますが、大体1万円前後で引き受けてくれます。


冷蔵庫だけも可能?搬入する業者を変えてみる!


依頼した引越し業者に冷蔵庫の搬入は不可と判断された場合は、冷蔵庫のみを別の業者に頼むという方法があります。


「冷蔵庫だけ引き受けてくれることなんてあるの?」と思われるかもしれませんが、冷蔵庫単品だけを受け付けてくれる業者は多いです。


ネットで調べてみると色々な業者が出てきますので、引越し時に断られた場合は、こちらの方法から検討するとよいでしょう。


また、業者ごとに必ず事前見積もりを依頼し、比較することも忘れないでくださいね。


最終手段|冷蔵庫をサイズダウンする


最終手段として挙げられる方法が、冷蔵庫のサイズダウンです。


サイズダウンなので、要は買い替えることを意味します。


あまりおすすめしたくない方法ではありますが、どうしても入らない場合は、こちらを視野に入れておきましょう。


冷蔵庫だけで安心はできない!搬入の際に気を付けたいアイテム


今回は、冷蔵庫が入らない場合の原因や対処法を解説してきました。


しかし、冷蔵庫に限らず大型の家具を搬入する際は、事前に搬入ペースがあるかを確認しておく必要があります。


例えば、以下のアイテムは要注意です。


・テーブル

・机

・大型ソファ―

・大型ベッド

・タンス

・洗濯機


テーブルや机などはパーツを外すという対処法もありますが、中には分解できないものもあります。


こうした事態も想定した上で、引越し準備を進めていきましょう。


まとめ



新築の事となると、家のデザインや家具のレイアウトなどに目が行きがちです。


しかし、荷物が入らないことには新築での生活は始まりません。


最悪の場合、現在所持されている冷蔵庫を手放すという判断をせざるを得なくなります。


こうした決断に至らないためにも、事前の確認はきちんと済ませておきましょう。



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