【新築トラブル】新居でテレビが見れない理由と見る方法3選!

更新日:2021年3月30日


新築 テレビ 引越し トラブル
新築でテレビが見れないのはなぜ!?

新築への引越しが完了し、ひとくつろぎしようとテレビをつけたけどうつらない

画面が砂嵐のようになっている


コンセントは差さっているのにどうして見れないの?

テレビといえばコンセントを差すだけで視聴できるイメージがありますが、実際はそう簡単に見れないのをご存知でしょうか?


新築でテレビを視聴するためには、事前に準備を済ませる必要があります。

どんな準備が必要なのか、新築でテレビが見れない理由と見る方法を分かりやすくまとめました。


新築でテレビが見れない理由



新築でテレビが見れない理由、それはずばり!!

アンテナが付いていないからです。


通常テレビを見るためには、電波塔から発せられる電波をアンテナでキャッチする必要があります。


そのため、アンテナが付いていない状態だと、テレビは付いても番組を視聴できないのです。


基本的に販売されている新築物件の場合、建物の中の配線工事は行われていても、外の配線工事はほとんど行われていません。


なぜなら、購入者ごとにテレビを見る方法は変わるからです。


後ほど解説しますが、テレビを見る方法は、主に「アンテナ設置・ケーブルテレビ・光回線」の3つが挙げられます。


それぞれメリット・デメリットが存在するため、入居者ごとに選択肢は変わります。


例えば、新築に引っ越す前の段階で、業者側で勝手にアンテナを設置しまうと、入居者から「ケーブルテレビが良かった」といったクレームも起きかねません。


そうしたトラブルを避けたり購入者に選択肢を与えたりする理由から、敢えてテレビが見れない状態となっているのです。


また、誓約書にも「テレビ配線工事は買主負担」と記載されてることがほとんどです。


そのため、故障や欠陥品といったことではないので、ご安心ください。


新築でテレビを見るための3つの方法




新築でテレビを見るためには、以下3つの方法から選びます。


①アンテナを設置する

②ケーブルテレビ

③光回線


1つずつ見ていきましょう。


①アンテナを設置する


アンテナの設置は、屋内や屋外に専用のアンテナを設置することで、テレビが視聴できる方法です。


設置する場所によって種類は異なるのですが、例えば以下の種類が挙げられます。


特徴や設置場所、工事費用などと一緒にまとめましたので、参考にしてみてください。





このように、様々な種類がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。


例えば、「八木式アンテナは工事費が高い分、電波に強い」、「室内タイプは工事が不要だけど、電波が弱い」といったイメージです。


八木式アンテナもデザインアンテナも、本体の費用は1万円~2万円とそんなに高いわけではありません。


しかし、アンテナを支える支柱、部屋のテレビに繋ぐ配線ケーブル、電波を調整するブースターなど、細かい工事やオプションの追加で高額となります。


また、アンテナが受信できるのは通常地上デジタル放送のみです。


BSやCS放送を見たい場合には、別途アンテナを追加しなければなりません。


なお、アンテナを設置する際は、以下の場所にお願いしましょう。


・家電量販売店

・街の電気屋さん

・ハウスメーカー

・ホームセンター

・アンテナ設置工事業者


場所ごとに料金やオプション内容が異なりますので、事前に相談をしたり見積もりを取ったりするなどして、検討されるといいでしょう。


茨城県のアンテナ設置でしたら株式会社RISEにご相談ください。



■アンテナを設置するメリット


・色々な種類から自分に合ったものを選べる

・月々の維持費はかからない

・火災保険が適用されることもある


先ほど解説した通り、アンテナ設置は色々な種類が存在するので、ご自身の用途に合わせて選べます。


また、工事をすれば完了なので、維持費が発生することもありません。


さらに、悪天候による影響で壊れるケースも少なくないので、火災保険が適用されることが多いです。


■アンテナを設置するデメリット


アンテナ設置のデメリットは、以下の通りです。


・初期費用が高い

・悪天候に弱い

・基本的に地上デジタル放送しか視聴できない


アンテナ設置は月々の費用がかからない分、初期費用がかかります。


また、天気が悪いと電波が悪かったり、アンテナが壊れたりするというハプニングに見舞われることもあります。


アンテナが壊れた場合、火災保険に加入していれば保険が適用されますが、工事までの間はテレビが見られません。


さらに、通常のアンテナは基本的に地上デジタル放送しか映りません。


BS/CS放送を見たい場合やインターネットを使用したい場合は、追加で工事やWi-Fi設定を行う必要があります。


②ケーブルテレビ


ケーブルテレビは、地域ごとにあるケーブルテレビ会社と契約することでテレビを視聴できる方法です。


ケーブルテレビ会社から有線のケーブルで繋ぐため、アンテナの設置は不要で、雨や雪などの悪天候に左右されることもありません。


地上波はもちろん、BSやCSなどチャンネルのラインナップも豊富で、インターネットや電話を一緒に接続できます。


■ケーブルテレビのメリット


・専門チャンネルが豊富

・電波に左右されにくい

・電話とインターネットもセットで契約できる

・auユーザーなら割引できるプランがある(2021年現在)


ケーブルテレビは、地上波以外の専門チャンネルも追加料金無しで視聴できます。


また、ケーブル会社と直接繋ぐので、天候に左右される心配はないでしょう。


テレビ以外に、電話とインターネットを一緒に接続できるのもポイントです。


通信関係の料金を一括で管理したい人には、便利なサービスではないでしょうか。


また、携帯会社の1つ「au」ならケーブルテレビを契約することで、スマホの料金が割引になるプランがあります。

auユーザーにはとてもお得ですね。


■ケーブルテレビのデメリット


・月々の維持費が発生する

・「地デジのみ」といった単体プランは設けていない

・光回線に比べてインターネットの通信速度が遅め

・違約金が発生することがある


ケーブルテレビは最初の工事費用に加え、月額費用で4,000円~7,000円程度発生します。※工事費用はケーブル会社ごとに異なりますが、2万円~4万円ほどかかります。


また、チャンネルが豊富な分、「地デジのみ」といった単体プランを設けていることは少ないです。


仮にあったとしても「地デジプラン:〇〇円」と、結局月額料金が発生します。


「地デジだけ見たいから安くしたい」という人は、アンテナのほうが適しているかもしれません。


さらに、ケーブルテレビは後述する光回線よりも、インターネットの回線が遅いことでも知られています。


なぜなら、テレビ回線を通じてインターネットの信号を流すからです。


テレビ回線を通じた信号は、どうしても光回線に劣ってしまいがち。


そのため、毎日のようにインターネットを利用する人からすれば、少し不便かもしれません。


後は契約から年数が経ってない内(2年以内が多い)に解約する場合、違約金が発生するのでご注意ください。


③光回線


光回線は、専門の業者と契約を結ぶことでテレビを視聴できます。


ケーブルテレビと同様に有線で繋ぐ形なので、大まかな部分は同じです。


そのため、月間維持費も発生します。


ただ、インターネットの回線速度やチャンネルのラインナップなど、細かい部分で違いはあります。


回線業者は、主に以下の会社が挙げられます。


・NTTフレッツ光

・NURO光

・ビッグローブ光

・auひかり

・ドコモ光

・ソフトバンク光


回線業者によっては、スマホ料金の割引を受けられます。


例えば、「ドコモ光はドコモのスマホ料金が割引」、「auひかりはauのスマホ料金が割引される」というイメージです。


回線業者を選ぶ際は、ご自身が利用されている携帯の機種と照らし合わせながら検討されるとよいでしょう。


■光回線のメリット


・インターネットの回線速度が速い。基本的に1GB以上。

・割引あり?業者によってはスマホ料金がお得になる

・電波に左右されにくい

・電話とインターネットもセットで契約できる


光回線のメリットは、ケーブルテレビと共通している部分が多いですが、大きく異なるのは「インターネットの回線速度」と「スマホ料金の割引」です。


まずはインターネットの速度。


光回線の場合、基本的に1GB以上がほとんどです。


1GBは、インターネットを快適に利用するための目安でもあります。


そのため、インターネットの利用頻度が高い人からすれば便利です。


次にスマホ料金の割引。


先ほどチラッと触れましたが、契約することで料金が割引されるプランを設けている業者がチラホラあります。


ケーブルテレビも携帯料金の割引はありますが、基本的にauのみです。


しかし、光回線は様々な業者が存在するので、業者ごとに割引対象の携帯会社は異なります。


選択肢の幅が広くなることで、ケーブルテレビとの差別化ができています。


■光回線のデメリット


・月々の維持費が発生する

・チャンネルのラインナップはケーブルテレビに劣る

・違約金が発生することがある


光回線もケーブルテレビと同様、工事費に加え月額5,000円~7,000円程度の維持費が発生します。※工事費用は、大体2万円~4万円ほど。


チャンネルのラインナップは地デジとBSのみ。他のチャンネルを加えたい場合は、別途追加しなければなりません。


早期解約(主に2年以内)を行った場合、違約金が発生することも頭に入れておきましょう。


テレビを視聴するための3つのサービスを比較!



結局どのサービスが自分に向いているの?


ここまでの内容を軽くおさらいする形で、3つのサービスを比較してみましょう。





では、上記の内容を元に、各サービスに向いている人の特徴を見ていきましょう。


①アンテナ設置が向いている人


アンテナ設置が向いている人は、「基本的に地上デジタル放送のテレビさえ見られればいい」といった場合でしょうか。


アンテナ設置は、追加で工事しない限りは地デジしか視聴できません。


しかし、月間維持費が発生しないため、コスパの良さは群を抜いています。


そのため、テレビだけに拘る人であれば、アンテナ設置で十分でしょう。


②ケーブルテレビが向いている人


ケーブルテレビが向いている人は、「BSやCSなどの専門のチャンネルも楽しみたい」といった場合でしょうか。


他のサービスのように別途工事や追加が不要なので、余計な手間をかけることなくテレビを楽しめます。


そのため、テレビをこよなく愛する人向けのサービスではないでしょうか。


「天候に左右されることなくテレビを見たい」や「インターネットと電話もセットで使いたい」に該当する人にも向いているでしょう。


また、auユーザーならスマホ料金が割引になるのも嬉しいポイントではないでしょうか。


③光回線が向いている人


光回線が向いている人は、「テレビを楽しむだけではなく、インターネットも快適に使いたい」といった場合でしょうか。


光回線の強みは、他ならぬ回線速度の高さです。


インターネットを使う上で、回線速度は命のようなもの。


そのため、インターネットを快適に使いたい人は、光回線一択です。


肝心のテレビも有線で繋ぐため、天候に左右されることなく視聴できます。


【まとめ】新築でテレビが見れない理由とテレビを見る方法



昨今ではYouTubeの人気拡大化に伴い、テレビはやや衰退しがちですが、何だかんだ見たくなるものです。


そのため、テレビを見られるようにして損はないでしょう。


ただ、種類ごとに用途は異なります。


・テレビだけを見たいのか?

・インターネットも使用したいのか?

・費用はどのくらいに収めたいのか?


上記の点を確認した上で、ご自身に合ったテレビを見る方法を選びましょう。



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